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イケブログ
モヤさまの大江麻理子の可愛さは異常。

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エルム街の悪夢
<個人的評価>
★★★☆☆

「さんかく」を見た直後に見ましたw
酷い食い合わせだけど、このシリーズは全部見ているので見るっきゃないでしょう!
リメイクなのだが、ロバートイングランドのフレディのイメージが強すぎて、フレディの顔の違いに妙な違和感があったw
でも雰囲気はフレディっぽくて悪くない。
リメイクって言っても大まかなあらすじが「似ている」だけで、別物って感じ。
まぁ13日の金曜日もそんな感じだったけどw
でもどこかで見たシーンをオマージュしていて良い。
回を重ねるごとにジョークを言うフレディだったが、今回は怖いだけのフレディ。
ジョークを言う方が13日の金曜日とは違った感じで俺は好きなのだがw
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さんかく
<個人的評価>
★★★★☆

王様のブランチでDVD紹介を見ていて結末が気になったw
中々面白かった。
弱い男と自分勝手な男、弱い女と怖い女を同時に見た感じ。
男が見た感想と、女が見た感想が変わりそうな映画。
素直に最後まで見れましたよ。
オススメ!
インセプション
<個人的評価>
?????

・・・映画館で寝てしまった。
映画館で寝るなんて初めての経験だよw
つまらなかった訳ではない、何か疲れた。
夢の世界なのか、夢の夢の世界なのか、現実の世界なのか、回想シーンなのか解り難くなっていく。
ウトウトしているから余計にw
物語の中盤ぐらいから字幕しか目に入らず、次の瞬間には音しか聞いておらず・・・。
気付くと訳の解らないシーンになっていたり。
映画が終わってから友人と話しをしていたんだけど、内容の半分ぐらい覚えていなかった。
正直、記憶のある内の評価は★2つですけどねw

まぁレンタル開始されて気が向いたら観てみよう。
プレデターズ
<個人的評価>
★★☆☆☆

見ていて暇にはならなかったけど、何だかなぁ~。
キャラクターみんな薄いし、日本のヤクザキャラが妙に浮いている。
ヤクザキャラとプレデターの一騎打ちが、銃弾を撃たれまくっても中々死なないプレデターが何で!?
とも思うw
何故この惑星に拉致されたのかとか、色々な謎が謎で終わってた。
何も考えずにボーっと見る映画ですな。
プレデターズと言いつつも、プレデターがワラワラ出現してくるシーンも無く、予告編で見たシーンもカットされていて。
「1」を意識したシーンとか会話があったのは何だか良かった。

映画館に居た客で、日本人俳優が出てくるシーンでウヒウヒ笑ってるガキが居てそいつにスゲーイライラした。
別に笑わせようとしているシーンじゃないのに、俺が面白いから周りを気にせず笑っている俺。みたいな感じで腹立つわ~。
映画館でやらずにDVD借りてみんなで観て笑ってろよ!とも思うけど、映画館でそういう事するのが醍醐味なんだろうな~。
悲しい事にそれが一番印象に残ってしまったよ・・・。
リアル鬼ごっこ
<個人的評価>
★☆☆☆☆

とっても緊張感がない。
追ってくる鬼がとっても怖くない。
出演者の多くがとっても大根。
結末解っちゃう感じで途中で眠くなっちった。
正直、TV番組の「逃走中」の方が緊張感があるw
13日の金曜日
<個人的評価>
★★★☆☆

元旦から13日の金曜日観ましたw

1年程前に公開されていた13日の金曜日最新作。
どうやらリメイクってかたちみたいだけど、リメイクというよりパート3あたりまでの美味しい所取りというか、正統な続編というか・・・。
マイケイルベイ製作で、テキサスチェーンソーのリメイクを思い出したけど、テキサスみたいにグログロしい感じではなくちゃんと13日の金曜日している。
結末も13日の金曜日っぽかったw
良くも悪くも、正統派なB級ホラー映画。

マイケルベイがエルム街の悪夢の最新作を作っているらしいので、それも期待^^
2012
<個人的評価>
★★★☆☆

まぁ~長い映画だ事w
2時間半の映画なんて久々に観たよ。
天災モノ。
前半は前振りばかりで多少退屈にはなるけど、映画館で観るとやっぱ迫力はスゴイ。
結末も納得できる内容だった。
ただ話しが長いだけに、途中でダレる。
でもストーリーよりもCGがスゴイので観ているだけで楽しめる映画だと思う。
まさに映画館で観る映画だけど、ブルーレイの綺麗な映像でも観てみたい作品。
カイジ 人生逆転ゲーム
<個人的評価>
★★☆☆☆

原作の「賭博黙示録カイジ」をベースに、ちょっとだけ「賭博破戒録カイジ」を足した様な内容。
しかし原作よりも異常な程テンポがよく、だいぶカットしまくり。
カイジっぽい内容も全部カット。
限定ジャンケンのシステムが変わっている時点でかなり萎えた。
全体的に原作と違ってカイジの苦悩しながら賭けをしている描写がほぼ無いので、緊迫感が全然感じられなかった。
とにかく淡々と話しが進んでいく。
人間関係も原作よりもかなり簡単になってるし。
20世紀少年の出来が良かったので期待し過ぎたのかもしれない。
やっぱり映画の尺だと難しいんだろうね~。
藤原竜也の演技は良かったんだけど、話しが淡々と進んでいる割りには突っ走り過ぎている感があった。
しんぼる
<個人的評価>
★★★☆☆

ダウンタウンの松ちゃん監督作品。
大日本人よりも面白かった。
ショボい感じもあまりなかったし。
大日本人を見たからハードルが下がっているのかも知れないけどw
個人的には笑いよりも、物語として最後はどうなるのだろう?って面白さがあったw
笑いってのも、子供とかアメリカ人が笑いそうな笑いは要らないと思ったけど。
急に服装が変わったり、さっきはこうだったのに?ってシーンがあるけど、細かい事を気にする人は見ない方がいいですw

まぁやっぱり映画というよりも、金のかかったコントと言うか。
テレビじゃ今は視聴者が厳しいから映画というスタイルを取ったのかも知れないけどね
でも映画館で大爆笑ってのは無理がある・・・。

それにしても、日曜のレイトショーで観客が自分ら以外6人って・・・。
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗
<個人的評価>
★★★★☆

原作から大幅に色々とカットされている。
故に「原作とは違う結末」にしたんだと思う。
それはそれで良い結末で、全体的に綺麗にまとまっていた。
原作の複雑な感じを簡単にしちゃいました。みたいなw
でもあの場面は無駄でも映画化して欲しかったな~ってのはあるけど。
2時間半の上映だけど、それを感じさせない面白さだった。
スタッフロールの後にも10分程度、話しが続くので席を立たないでくれと、映画館のスタッフに言われました。
しかし小泉響子の出番が少ない!!!w
あの似すぎた感じをまた見たかったのにw


それにしても激混みだったわ~。
すげー久々に2列目で見たw
しかも端っこw
いつも行く映画館って、メインの通路を挟む感じに2ブロックに分かれて席が設けられているんだけど、前方の席って大体誰も座ってないのよ。
その前方の席がほぼ満席。
唯一空いていた端っこの席のチケットを買う事になってしまうぐらいの混み具合。
ナイトショーでこれだよ?w
子供の頃に行っていた映画館は話題作だと立ち見は当たり前だったけど、それに近いぐらいの人の集まりようだった。
なんか昔を思い出していい感じだったけど、もうこの席で見たくないって思うような見づらい席だったw