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モヤさまの大江麻理子の可愛さは異常。

SENSHA-01.jpg



バイク大破!!
いきなりですが・・・。
事故りましたよ早朝から。
あ、今日は久々に文章をまとめるのが下手なおじさんの長文ブログですw

通勤の為にいつも走り慣れている道を愛車のツデイくん(原チャリね)を走行中、家の近所なのだが裏道を通っていた。
前方に交差点、こっちが優先なのでスーっと通ろうとしたら、右から一時停止無視の新聞配達途中のカブが猛スピード突っ込んできた。
うわっと思って俺も急ブレーキをかけたのだが、全っ然間に合わない。
その時の俺の速度20キロぐらい。
そのままのスピードでカブの側面にドカーン。
ツデイくんは右に倒れ俺はダイブ。デカイのに。
カブはどうなってたか知らん。
俺は後頭部を強打したが、ヘルメットをかぶってたお陰でスクッと立ち上がった。
カブに乗っていた兄ちゃんに近づいて、言ってやりましたよ。そりゃ俺もいい歳なので紳士的に。
「オイ!こらテメー!」と。
「一時停止無視して突っ込んで来てんじゃねーぞボケ!」と。
人間っていざとなるとフルオートでこうなる物なのですね。

すると相手はチーッスみたいな感じ。
なにこれ。
見た目は暗そうなヲタ20歳前後と言った感じ。

バイクを起こそうと思ったらカウルが割れ、ハンドルを真っ直ぐにしてもタイヤが曲がっている状態で自走不能。
パッと見でこんな状態だったので、もしかしたらブレーキとかも壊れてるかも知れん。
ふと自分の足を見てみると擦り傷で血がにじんでいた。
俺「テメーバイクぶっ壊れてんじゃねーか!足も怪我してんぞ!どうすんだよコラ!!」
新聞配達員「いや、俺も怪我してるから。」
俺「怪我してるじゃねーよ!お前が一時停止無視したんだろがバカ!」
新聞配達員「いや、俺も怪我してるから。」

何この感じ。

俺「とりあえず警察呼べや!」
新聞配達員「携帯持ってない。」

渋々俺が110番。

警察に住所を聞かれたので新聞配達員に、
俺「ここの住所は?」
新聞配達員「知らね。」
電柱を見たら住所が書いてあったのでそれを伝えた。

警察が来るまで暫し待つ。
すると相手が話しかけてきた。
新聞配達員「日本人?」
俺「は?何言ってんの?」
新聞配達員「あ、そう。なんかクリカンに似てるよな。」
俺「はぁ?何言ってんの!?意味わかんねーよお前。」
新聞配達員「ボソボソ・・・。」
俺「何て言ってんのか聞こえねぇんだよ!」
新聞配達員「ボソボソ・・・。」
俺「聞こえねぇんだよハッキリ言え!」
新聞配達員「お前には関係無ぇだろ。」

おほほほほぉ~コイツ頭おかしいな。
ボソボソ言ってたのでよく聞こえなかったのだが多分こんな事を言っていたんだと思う。
まぁね、確かに俺の顔は濃ぃよ。でもね、クリカンに似てるなんざ言われた事ぁ無いですよ!
というか事故起こして何この態度。

・・・その後、コイツが変なヤツだと再認識する事に。

暫くすると警察官が来た。
警察官が来るまで何故か横柄な態度を取っていた新聞配達員だったが、警察が来た途端ガラリと変わった。
俺は警察官に事故の状況を伝える。
警察官がメモる。
それをみた新聞配達員。
新聞配達員「その紙って、ルーズリーフですか?」
俺、警察官「・・・??」
新聞配達員「あ、キャンパスノートですか?」
警察官「・・・いや、これは私のメモです。」
新聞配達員「あ、そうですか。」

何が言いたかったのだろう。

救急車は呼ばなくて良いと思ったのだが、これじゃ会社には遅刻だし結構な衝撃でぶつかったし、一応警察官に無線で救急車を呼んでもらった。
その後の警察官と新聞配達員のやりとり。
警察官「じゃあアナタは怪我は無いんですね。」
新聞配達員「いや、怪我はしてます。」
(俺が救急車をお願いした時は無傷と言っていた。)
警察官「え?さっき怪我はしてないと言ってたよね?」
新聞配達員「いや、言ったんですけど、言ってないです。」
警察官「は?じゃあどうするの?」
新聞配達員「いや大丈夫です。」
警察官「あのね、後で警察が救急車を呼んでくれなかったとか言われても困るんですよ。」
新聞配達員「そうですか。いやただ言いたかっただけです。」
警察官「じゃあ自分の思った事を伝えたかっただけなのね?」
新聞配達員「あ、そうです。」

もう意味ワカラン。

事故責任についてのやり取り。
俺「この後はどうなるんですか?」
警察官「えーと、これから交通課の人が来て実況検分をします。」
新聞配達員「え?今からですか?」
警察官「はい。その後は警察署に行って調書を取らないといけないので。」
新聞配達員「あ・・・そうですか・・・。」

どうやら新聞配達の途中だったので早く仕事に戻りたい様子。

新聞配達員「これって違反点数何点付くんですか?」
警察官「え?あ、私はそういう事出来ないから交通課の人が来た後に決まります。」
新聞配達員「あ、そうなんですか。」
暫し困った表情。
新聞配達員「で、何点付くんですか?」
警察官「だから今は解らない状態なんですよ。」
警察官呆れ顔。

コイツどんだけ自分の事しか考えてないんだ?
罰金の話しでも同じようなやりとり。

続いて、謎の会話。
新聞配達員「あ、あのー、○○警察の方ですか?」
警察官「そうですけど。」
新聞配達員「そうですか。」

何の確認?

今まで事故を起こした事があるかの質問についての返答。
警察官「今まで事故を起こした事がありますか?」
新聞配達員「あります!えーとその時は後ろから追突されたんですけどあまり大きな事故では無かったんですけど名刺とか貰って示談とかして話し合ったりして警察呼ばないでその場でお金で解決したので早かったです。」
警察官「・・・。」

意外と長く話した割りには意味不明。
そしてお金でどうのこうのとあまり警察の前で言うな。

警察官がメモを取っている時に免許証を見たのだが、どうやら北国から東京に新聞配達の仕事をしに来ているようだ。
東京の家は新聞屋の寮で過ごしているっぽい。
年齢は21歳。
21歳の社会人でこのクオリティ。
口を開けばネタになる人間。

その後、救急車が到着したので俺は救急車に乗り込み病院へ向かう。
出発する前に交通課の人が来て、診察が終わったら連絡をくれと連絡先の書かれた紙を貰った。
さて、初めての救急車。
意外と車内は広くて携帯の充電もしていた。
これは住める。

病院に到着。
歩ける?車椅子を用意しようか?と言ってくれたり、初診の時に書く用紙が目の前にあるのに2人がかりで用紙を持ってきてくれたり、新聞配達員の愚痴を聞いてくれたり。
救急隊の人達も非常に良い人だったので安心できました。
救急だからかすぐに呼ばれ診察に。
怪我をした箇所を伝えレントゲン室に行く。
レントゲンを撮って診察室に戻る。
するとパソコンにレントゲンの画像が。
俺の中では後ろが明るいボードで、シャコッとレントゲンのフィルムみたいのをさして、医師がうーん・・・とするイメージだったのだが今はソッコーでパソコンに転送されて表示可能なのね。
カルテもパソコンに入力だったし。
やっぱデカイ病院は違うなぁと関心。
そして初めて自分の骨をよ~く見たが面白かった。
背骨のレントゲンを見て医師が「ん?背中強く打たれました?」と聞かれたが、「いや、打ってないと思います。」と返答。
俺の背中どうなってるの?
すると腰のアップのレントゲンが表示された。
ヘソの辺りから足の付け根のちょい下までの拡大画像。
よく見ると俺のオティンの形がボヤ~っと写ってる。
こんなお粗末なグロ画像は恥ずかしいので違う画像に早く変えて下さい。
医師も気持ち早めに画像を切り替えたように感じたのだが気のせいだろうか。

その後、診察料の支払い。
お値段3万円オーバー。
高ぇ!!
あの~お金無いんですけど・・・。と言ったらカードでも支払えると言うのでここぞとばかりに楽天カードを差し出した。
シップを貰い病院の外へ。
目の前にタクシーが停まっていたので乗り込む。
車内で警察署に連絡。
だが担当の交通課の人が別に事故で出ているらしい。
到着するまで運転手と暫し雑談。
どうやらやはり車を運転する仕事は事故が付き物らしい。
何度か当て逃げもされていると言っていた。
タクシーから降りる時に俺は「安全運転で頑張って下さいねw」と言ったら「安全運転は任せて下さい!」と感じの言い運ちゃん。

警察署に到着したのだが、とりあえず警察署内で待たせてもらう事にした。
その間に友人やら親戚にメール。
ねーちゃんやらオカンから電話があり色々と話しをしていたら担当者が戻ってきたようだ。

交通課に入り調書を取る。
事故の状況の再確認をしてそれを紙に担当者が書くのである。
その合間に担当者に言った。
俺「アイツ全然反省してないんですよね。」
交通課「あ~。うん、確かに話しが全然通じないね。」
と呆れた感じ。
どうやら○○警察署に行ってくれと言うのに××警察署に行こうとしていたらしい。
何から何まで変なヤツ。
担当者「ああいう変なヤツは俺が言うのも何かアレなんだけど、キツく言った方がいいよ。」
俺「ですよね。でも毎日こういう仕事していると変なのも多いんじゃないですか?」
担当者「いや、あれだけ変なのは久々だよ。」
とまぁ俺は激レアな変態に出くわした訳だ。

数十分で完了し、帰っても大丈夫だと言うのだが、俺は新聞配達員と話しがしたいのでその事を伝えた。
もちろん新聞配達員も呼んでいるのだが、専売所に戻ってから来るらしいので待たせてもらう事にしたのだが、時間かかり過ぎじゃないか?
俺は担当者に聞いてみた。
俺「アイツ本当に来ますかね?そのまま逃げそうな気がするんですけど。」
あの性格だから、仕事をクビになってでも良いから逃げようとしているのではないだろうか?
というか、身元はハッキリ解っているのだがそんな事も忘れてすっ呆けようとしているのではないだろうか?と思った。
一瞬黙った後に担当者が口を開いた。
担当者「・・・そんな事は、させない。」

カッコイイー!!
まじでこの人に惚れそうになった。
でも一応担当者が専売所に電話しておくと言ってくれたので、お願いした。
その後受付の待合室で待つ。
外に出て喫煙コーナーでタバコを吸いながら電話をしていたら・・・来ましたよヤツが。
しかもカブに乗って。

もうね、常識をくつがえしてくれるヤツだよ本当に。
数時間前にカブで事故起こしてカブで警察署に来るかね?
新聞配達員「こちらでよろしいんですか?」
俺「ああ」
新聞配達員「こちらに入ってよろしいんですか?」
俺「良いから早く入れよ!」

いちいち下手糞な敬語を使ってきてイライラする。
上司に低姿勢で行けとでも言われたのだろうか?

俺「受付で○○さん(担当者)呼んできな。」
新聞配達員「あ、はい。」

俺は待合室の椅子に座って新聞配達員を見ていた。
ウロウロウロウロして結局待合室の椅子に座った。

俺「おい、呼んだのかよ。」
新聞配達員「いや、呼んでないですけど。」

もう返す言葉がありません。
俺が受付に言って呼ぼうと思ったのだが、受付の人がさっき俺の相手をしてくれたのを覚えてくれていて、入って良いと言うので新聞配達員を連行した。
なんで俺が扇動しなきゃいけないんだよ。何も出来ないヤツだなと思いながらも交通課へ。
担当者を呼ばせたらスグに来た。
新聞配達員にどっちが悪いのか解らせて、過失割合は俺も走行中だったので10:0にはならない。
じゃあ保険で補えない保障はどうすんだと聞いたら、自分が何とかしますというので一筆書かせる事にした。
紙とボールペンを借りたのだが、担当者も一応新聞配達員に「本当に良いのね?」と念の為に聞いている。
中立な立場に立たないといけないからだと思う。

俺「じゃあこれに書いて。」
新聞配達員「あ、はい。」
新聞配達員「・・・。」
新聞配達員「あの、書いてもらっていいですか?」
俺「はぁ?」
新聞配達員「書き方が解らないので。」
俺「解んないじゃねーよ、こういうのは自分で書くんだよ!お前反省してんのか!?」
新聞配達員「あ、そうですか・・・。」
新聞配達員「・・・。」
新聞配達員「やっぱ書いて下さい。」
俺「だーかーらー!」
このやり取りが5分続く。
呆れた顔で担当者を見たら、新聞配達員を物凄い睨んでいた。
恐い。
こりゃ話しが進まないと思ったのか担当者がどうやって書くか説明しているのだが・・・やっぱ書いてくれと言う。
俺はそこで気付いた。

こいつ漢字書けないんだな。

そこで俺は、
俺「お前何人だよ!?」
新聞配達員「あ、日本人です。」
俺「じゃあ日本語書けるだろうが!ひらがなでも良いから書けよ!」
新聞配達員「あ、はい・・・。」
担当者がどうやって書くのか一文字一文字教えてやっと書くようになった。
書いた紙を見てみると、物の見事に漢字は自分の名前のみ。
しかも驚くぐらいに汚い字。
これは反省云々って次元じゃないな。

とりあえずこれで俺の用件は終わったので、担当者に帰っても良いと言われた。
家に帰って昼飯を食う。
会社は休もうかと思ったのだが最近クソ忙しいのでとりあえず行った・・・。



台風が近づいているので、明日は電車にしようかなーなんて考えていた矢先にこの出来事。
強制的に電車通勤になりましたけど!
しかしヘルメットというのはかなり大事な代物だと思いましたよ。
ヘルメット被ってても後頭部を強打した時は若干モワモワしたからね。
みなさんも解っているとは思いますがバイクのみならず車、自転車を運転する時は気をつけましょう。
バイクに乗ると自転車の危険性に気付く、車に乗るとバイクの危険性に気付くと俺は思うのだが、今回の件の新聞配達員の免許証を見るとどうやら最近原チャリの免許を取ったようである。
自転車感覚で運転していたのだろう。
だが自転車でも一時停止は守らないと立派な交通ルール違反。
死んでからではもう遅い。
今回の事故で相手が車じゃなかったのが不幸中の幸いである・・・。
コメント
この記事へのコメント
他の経緯は既知だったけど、オティンのくだりにミソワロタ
腰どうかしてたのかね?あとからくるかもね?
新聞も、相手がクルマだったら、過失割合云々以前にあぼーんしてたかもしれないんだから、今後、一時停止は守ろうねv-238
2007/09/07(金) 10:19:43 | URL | あ眠 #-[ 編集]
とりあえず今の段階では筋肉痛みたいな感じになっとるよ。
おじちゃんはいつも一時停止は厳守してるから無問題。
無視して飛び込んだら命がいくつあっても足りまへん( ´∀`)
2007/09/07(金) 22:31:47 | URL | watasang #-[ 編集]
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