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モヤさまの大江麻理子の可愛さは異常。

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デッドニング! ~インナー編~
遂にデッドニング施工!

まずは内張りを外す。

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防水のビニールが貼られているので剥がす。
ブチルゴムとか言うガムみたいなやつでビニールが貼られているのでそれを除去する。
内張り外しとかのヘラの様になっている部分である程度ブチルゴムを除去してから、シリコーンリムーバーで完全に除去する。
ブチルクリーナーとかそういうの売ってるけど、シリコーンリムーバーがあれば余裕。
ガムテープでペタペタも不要。
一応持っていったけどw

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はい、綺麗になりました。( ´∀`)

大きな穴が3つ程あります。
それを鉛テープで塞いでいく。
その前にドアのインナーがどうなっているのか観察。

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ドアビーム部。
これで横からの衝突事故にショック和らげになっている訳ですね。

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スピーカーの裏側。
窓を伝って雨水などがこのインナーを通って、下に抜けていく。
スピーカーのすぐ後ろに水が流れて思うと、よくスピーカーぶっ壊れないなと。
まぁザーザー水が流れている訳じゃないから大丈夫なのかな。

さて、続いてスピーカーの裏から出る音の振動を抑える作業。
こんな感じになりました。

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まずはシリコーンリムーバーで脱脂。
雨水が流れているせいか、結構汚れている。
250mm×250mmぐらいにレジェトレックスを切り取って、ドアビームを境にまずはスピーカーの裏、少し隙間を開けて2枚貼り付けた。
エプトシーラーも同じぐらいの大きさに切り取って、レジェトレックスの上に貼り付ける。
このエプトシーラー、ただのスポンジの様にも見えるが、合成ゴムらしくスポンジとは違った不思議な感触である。

次にスピーカー上部のインナーも制振。

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レジェトレックスを貼りたかった所だが、鉛テープを貼り付けた。
エプトシーラーも貼り付けたかったが、貼りませんでした。

次にスピーカー周りの制振。

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ボルトが通る穴を避けて、鉛テープを貼り付けました。

次にドアビームとインナーの剛性を上げる作業。
シリコーンシーラントで接着させる。
でも全面にシーラントを塗ると、雨水の通り道が無くなってしまうので、いい感じで間隔を開けて埋める。
そして完成後の写真を撮り忘れたw
というか、ドアビームの写真を見たとおり、元々茶色いシーラントの様な物で接着されているからこの作業は不要かもな。

最後に1番大事なサービスホールを鉛テープで塞ぐ防音作業。
右上のサービスホールからドアノブのアームが出ていて左右にアームが動くので、チューブに通して可動出来るようにしました。

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この写真では右側が塞がっていないけど、ちゃんと鉛テープで塞ぎましたよ。
内張りのクリップを通す穴と、そうではない穴をちゃんと見極めないと後でパニクるので要注意。

穴を全て塞いだら防音作業は終了。
・・・でも写真撮るの忘れた。(;´Д`)
デッドニングでこの写真が1番肝心なのに!!w

仕上げにドアのショルダー(パワーウインドウの根元の部分)にエプトシーラーのテープを貼り付けて制振。
解りやすい効果があるか不明だが、内張りと1番接触する箇所なので制振しておいた方がいいかなと。



続いて助手席もデッドニング!
同じ作業をするだけなのだが、ハプニング発生!!
鉛テープを全部使い切ってしまった。_| ̄|○
仕方ないのでスピーカー右の大きいサービスホールは鉛テープを使い、他のサービスホールはレジェトレックスで塞ぎました。
5つも買って確実に余るだろうと思っていたけど、ドア1枚に付き鉛テープ3~4つは必要だわ。
スピーカー周りも本当はもっと鉛テープ貼り付けたかったし。
むしろ2重にしたいぐらいであるw
運転席側のドアビームの上にも鉛テープを貼り付けたが、助手席は出来なかった。
更にドアビームにシーラントを塗るのも忘れた・・・。_| ̄|○
くそぅ!!

とりあえずインナーのデッドニングはこれにて終了♪
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