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モヤさまの大江麻理子の可愛さは異常。

SENSHA-01.jpg



CPUクーラー
T-ZONEで購入したバックプレート。
どうせCPUクーラー外すならもっと冷えるCPUクーラーに換えちゃおうかな!?
なんて思った。
純正でも十分冷えるらしいけどねw
初めてかったCPUクーラー、どんなモンなのか。

じゃあ早速取り付け!

これが純正CPUクーラー。
まぁ普通やね。

080429-01.jpg

社外CPUクーラーとの大きさ比較。
すげーでけぇw

080429-02.jpg

ここから下地処理が始まる。
まずはマザーボードをケースから外す。
これが面倒くせー。
次に純正CPUクーラーに付着していたグリスを拭き取る。
それ用の溶剤があるらしいけど、車で使ったシリコンオフを使用した。
綺麗にした状態。

080429-03.jpg

そして説明書通りに・・・って言っても説明書が付属されていないw
なのでAinexのページにある説明書を要確認。
説明書通りに、一度セラミックグリスをCPUにチョット出す。
それをCPU全体に塗りのばすのだが、直接指で触れるのはNGなので指に適当なビニールを被せて塗りのばす。
塗りのばしたらティッシュで1度拭き取る。
本当はティッシュじゃなくてカスの出ないティッシュ的な物で拭き取った方がいいらしい。
確かにカスが若干出たのでエアダスターで吹き飛ばした。
社外のCPUクーラーのヒートシンク部も同じ作業を繰り返す。
そして、CPUに説明書通りにセラミックグリスを塗る。

次にCPUクーラーの固定。
バックプレートの出番です。
まずはマザーボードに固定する際のCPUクーラーのピンを外さないといけない。
しかしこれがまたスゲー外しにくい。
腹立ったので、ピンを固定しているツメをニッパーで全部切ってやった!

バックプレートを取り付ける前に、ほほ~うと思ったのが、バックプレートをマザーボード裏の指定の場所に当ててみたら、これを取り付けるのを想定していたかのようにその場所に突起物が一切無かったw
なので難無くバックプレートを取り付けられる。
バックプレートをマザーボードに当てて、マザーボード表にCPUクーラーを載せる。
バックプレートに両面テープがあったけど、使わなかった。
CPUクーラーの足に付属のネジで締め付けていく。
しかし問題発生。
CPUクーラーのファン側の方が、ファンが邪魔でネジが締められない!!
と思ったのだが、これまたネジ止めする事を想定していたのか、ファンがゴムのネジのような物で固定されていて、ある程度ならファンを引っ張る事が出来る。
引っ張って出来たファンとヒートシンクの隙間にドライバーを差し込めば普通にネジが締められた。
バックプレートの突起物に続いてCPUクーラーまでも!何という俺の運の良さ!!w
というかこれが普通なのかな?
締め付けていくのに問題なのが、どこまで締めればいいのか。
あまり締め過ぎるとマザーボードがパキパキ言いそうで怖い。
慎重に手加減して締めていたら・・・。
ネジが締まらない場所まで締め上げてたw
でも、これぐらいかなーという所で止まったので調度良い。

これにてCPUクーラーの交換&固定が終わった。
こんな感じ。

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やっぱデカイw
ファンがヒートシンクの側面に付いているので、取り付ける向きに悩んだ。
このCPUクーラーは、ファンの風がヒートシンクを通って下に向いているダクトを通りマザーボードも冷やすという設計。
左に90°回転させても良かったけど、とりあえずこの向きにしてみた。
高さがあるので、ケースの隙間が3~4cmぐらいまで狭まってしまった。
普通のATXサイズのケースだったら問題無いと思うけど、要確認ですな。


取付後のCPUの冷え具合を早速確認!
アイドル状態で純正のCPUよりも4℃ぐらい落ちた。
ベンチマークでCPUに負荷をかけると最高温度37℃まで上がったが、少しでも負荷が弱まると一瞬でアイドル状態と同じ温度まで急降下する。
純正以外のCPUクーラーを使ったのは初めてなので解らないが、それなりに中々の冷え具合なのかな?
ファンの音も純正よりも少し静かになったかな?程度だが、満足満足自己満足。


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